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コラム|【痛くても動かした方が良い?】~動かした方が良い理由とは?~

『Q、痛みがあるのに動かした方が良い時もあるんですか?』A、動かさないと改善しない症状もあります

肩や腰に痛みがある時
「動かした方が、早く良くなる」と
聞いた事があるのですが本当ですか?

注意点はありますが
「動かした方が、早く良くなる」という例は
多々ございます

代表的な改善が期待される例としましては
筋肉のコリ過ぎが原因による痛みの場合です

筋肉がコリ過ぎると、上手に伸縮ができないため
筋肉の付着部である関節への負担が大きくなり
強い痛みを感じる場合もございます

この場合は、無理の無い範囲で
適切に動かしていく事が重要となります!

「痛み」があっても動かした方が良い理由

整形外科疾患がある場合は例外ですが…

痛みを感じている箇所に
炎症が無い場合や、炎症が軽い場合は
「筋肉と関節」の「柔軟性を改善」と
「血流の改善」を目的とした
運動&体操をする事で、
痛みの軽減&改善が期待できます!

痛みが強い時期は、悪化を恐れて
安静にしすぎる方も多いのですが
炎症がなければ動かしましょう!

炎症を見極める方法は?

安静にしていても「ズキンズキン」と
痛みを感じる場合は炎症が発症してますので
無理をしないで冷やしましょう!

安静にしていて、痛みを感じない時は
強い痛みを感じない範囲で
運動&体操をしてOKですが…

不安が残るようでしたら、
お風呂上りに体操をしてみて下さい!

お風呂上りの体操の際、痛みが軽い場合には
「炎症による痛み」の可能性は低いです!