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コラム|【ストレッチは痛くても大丈夫?】ストレッチ強度の調整方法は?

『Q、自分でストレッチをする時、痛みを感じるくらいに伸ばした方が良いですか?』

パーソナルストレッチで、痛い時もありますが
終わった後が凄く楽になってます!
セルフストレッチも痛い位が丁度いいのですか?

日々、ストレッチを継続している方は
「痛い位が丁度いい!」という可能性もあります!

一般的にストレッチの強度は
「イタ気持ちいい」がベストだと言われてますが…

日頃からストレッチを継続されている方であれば
より高い効果を求めて「イタ気持ちいい」よりも
「痛いけど効くな~!」位が丁度いいかもしれません

ストレッチ強度の調整を検討の際は
「いつもより少しだけ強く…」から始めてください!

ストレッチ強度の調整方法は?

おススメはストレッチ強度の数値化です!

ストレッチ強度を10段階に分けて考えた場合

「イタ気持ちいい」  ⇒ 強度6
「ちょっと痛いな~」 ⇒ 強度7
「ちょっとキツイな~」 ⇒ 強度8
「けっこうキツイな~」 ⇒ 強度9

セルフストレッチのお勧めは「強度6」ですが
日常的にストレッチを継続されている方は
「強度7」や「強度8」の方が効果は高い可能性も…

怪我には充分に気を付けた上、強度を数値化して
ストレッチ強度を調整してみてはいかがでしょうか?

詳細が気になる方は、ご来院の際にご質問ください(#^^#)