【本日の空き状況】5/25(月)|9:55更新
11:00⇒〇/13:00⇒〇

改善症例|ぎっくり腰(発症3日目にご来院)

『根本原因は?|腰の痛みの原因は、まだ残っている炎症と、周辺組織の硬さです』

当院では基本的に
「寝違え」や「ぎっくり腰」は怪我であり
炎症が伴う症状だと考えております

その上で、炎症が治まるまでの期間として
強い炎症期は48時間~72時間
弱い炎症が治まるまでは
1週間~2週間必要との認識の元で
施術をさせて頂いております

今回の改善症例の場合
発症から3日後にご来院ですので
強い炎症期が治まり始める時期

弱い炎症は残るため
100%の改善は難しい事をお伝えした上で
炎症を悪化させない事を大前提に施術をさせて頂きました

施術内容の詳細としましては
無理の無い範囲で腰の筋肉を緩めた上で
骨盤を含めた股関節周りと、
肩甲骨を含めた背骨回りを緩める事で
腰への負担を軽減し、出来る限りの改善を目指しましたが…

「魔法のようにラクになりました」と
感じて頂ける施術を
ご提供させて頂く事が出来ました

ーーーーーーーーーーーーーー

「寝違え」や「ぎっくり腰」の症状は
発症から、どの程度の時間が経過しているかで
施術内容が大きく変わります

炎症は怪我であり
当院の施術対象外ではありますが…

炎症が強い時期でも、出来る施術はありますし
炎症が弱い時期や、炎症が治まった時期であれば
大幅な改善を求めた施術をご提供させて頂けます

ーーーーーーーーーー

ぎっくり腰の再発防止には
体に疲れを溜め込まない事も重要です

適藤な運動や体操によるセルフケアや
メンテナンス整体も予防策の一つです

M・K様
「施術のご感想」へご協力頂き
ありがとうございました